間取りで失敗しないために!2つのポイントを解説


収納のつくりをチェックしよう

注文住宅を建てるときには間取りには注意しなければなりませんが、収納スペースで失敗したという声も少なくありません。荷物が入らない・荷物の出し入れがしずらいなど、住宅を建ててから後悔しないようにしたいものです。収納スペースを考えるときには、荷物を出す・荷物を使う・荷物をしまうという3つの場面をイメージすると良いです。

例えば扉ですが、一口に扉といっても引き戸や開き戸や折り戸など形態は様々です。使いやすい扉になっているかをまずチェックすることが肝心です。収納スペースでは荷物がちゃんと入ることも大切ですが、収納場所から使う場所までの距離も考慮すると良いです。距離だけではなく、使う場所までスムーズに運べるかについてもしっかりチェックしましょう。

部屋の広さに注意しよう

住まいという限られた場所では、それぞれの部屋の広さの配分をバランス良くすることも重要です。例えば風呂ですが、ゆったりしたバスルームにしようと考えて、その分脱衣所を狭くしてしまうケースが時々あります。多くの家庭では脱衣所に洗濯物を干しているため、あまり狭すぎると着替えがしずらくなってしまいます。また、洗濯機から物干し台までの距離があり過ぎると、家事の効率性に影響が出る可能性があります。

そのため、部屋の広さを考えるときは、家事がしにくいなど不便なところが出てこないかをチェックします。さらに、1日の中で家族が長い時間を過ごすスペースがゆったりしているかという点も大きなポイントです。そのような場所にゆとりがあれば、家でのストレスも軽減されるでしょう。

横浜の注文住宅は、一級建築士やデザイナーが在籍する設計事務所や、施工実績が豊富なハウスメーカーまで予算に応じて選べる状況となっています。