知っておいて損はない!賃貸オフィスのメリットとデメリット


賃貸オフィスのメリット

賃貸オフィスを借りる場合には、まずメリットを理解しておく必要があります。メリットの一つは、テナントを借りるよりも初期費用を大幅に安くすることができる点です。なぜ安くなるかといえば、それは備品や設備があらかじめ用意されているからです。例えば、オフィスに必要なものの一つにコピー機がありますが、これはそのまま建物に置かれていますのでわざわざリースしたり購入する必要がありません。デスクや椅子、ロッカーなども自由に使うことが可能です。

また、短期間で移動することができる点も大きなメリットと言えるでしょう。一般的にテナントを借りる場合には、1年以上の契約になることがほとんどですが、賃貸オフィスの場合には1カ月単位で契約をすることができるため機動性の高い仕事の場合には大変便利です。さらには、自由なレイアウトをすることが可能になります。借りているところとはいえ、ある程度自由に内装を変更することができますので来社したお客さんにもアピールすることが可能になるでしょう。

賃貸オフィスのデメリット

賃貸オフィスのデメリットの一つは、設備や備品などはすべて借りているため、自社の資産として残すことができない点です。賃料に関しては、インフレなどが発生した場合、突然上がることも考えられますので、場合によっては値段交渉をしなければならない煩雑さがあります。

とはいえ、いずれの場合にしても初期の負担が少ないことを考えれば、それほど大きなデメリットとは言い切れません。

東京都の港区で賃貸事務所を借りるのは、他の区で借りるのよりも比較的高くなります。物件の間取りや立地によっても変わってきます。