大きな別荘だけでなく毎年支払う税金が少ない小さな別荘にも注目!


小さな別荘であれば税金はあまりかからない

一般的に、別荘と聞くと「購入時の税金が高い」「毎年支払う税金が高い(=維持が大変)」というイメージをもたれがちです。たしかに購入時に関してはまず消費税をとられます。さらに不動産取得税としては資産評価額の4%を支払うことになりますので、購入時にかかる税金に関しては確かに痛いところです。しかし、購入後に毎年支払う固定資産税に関しては大したパーセンテージではありません。そのため、評価額が1億円にのぼるような場合は別として、例えば評価額500万円程度の別荘であれば毎年支払う税金は微々たるものです。それでも、心にやや負担を感じる場合は予算から予め数十年分の継続コストを差し引き、その額の中で物件を見つけるのが良いでしょう。

毎年支払う税金が少ない小さな別荘での過ごし方

毎年支払う税金がわずかで済む、土地が狭い小規模な別荘においては広い庭で遊んだり、野菜を作ったり、塀の中で犬を自由に遊ばせるような事はできません。しかし日本の別荘地の大半は高原地帯の森林の中に位置し、敷地の外に出れば普段の生活の中では味わえない様々な非日常体験ができます。例えば、標高が低い市街地の森林とは違って高原地帯の森林の中には都会では決して見かける事の出来ない小さな野生動物が生息しています。また、二ホンジカや天然記念物のカモシカが生息している地域もあり、森林内を散歩していれば様々な動物を至近距離で目撃する事が可能です。その他、下からの灯りが少ない場所であれば晴れている日に驚くほど星がよく見えますので、夜は見晴らしの良い公園や緑地に出かけてみるのも良いでしょう。

八ヶ岳の別荘は、どんな季節に訪れても楽しく過ごせる点が魅力であり、静養やウィンタースポーツの拠点として活用出来ます。