これだけは知っておこう!基本的なインフラ設備3選


電気は周波数に注意しよう

日本の東側と西側では、電気の周波数が異なります。東日本では50ヘルツ、西日本では60ヘルツです。一般的な境界線は、糸魚川静岡構造線とほぼ同じといわれています。ほとんどの日本製家電では、自動で周波数を認識するためほとんど問題ありません。しかしマイナーなメーカーの家電の中には、50ヘルツのみ対応、60ヘルツのみ対応と表示された製品があります。このような家電を使用していると、部品の交換やアダプターが必要になるため注意が必要です。

ガスは種類や地域ごとに違いに注意

ガスには都市ガスとLPガスの2種類が存在します。2つは同じガスのように見えますが、性質が異なるため注意しなければなりません。引っ越しによって都市ガスからLPガス(またはその逆)に変わる場合は、それまで使っていたコンロなどのガス器具が使えなくなることがあります。さらに都市ガスやLPガス同士であっても、地域ごとによって異なります。つまり引っ越し先の賃貸物件では、ガス機器の使用に注意が必要です。

最初に出てくる水道水に注意しよう

上水はキッチンや風呂、洗面所などの全ての水回りで上水道から供給されます。しばらく人が住んでいなかった賃貸物件では、水道管に古い水が溜まっています。特に古い賃貸物件では水道管に錆が出ている影響で、赤い水が出てくることがあります。そのため、新しい賃貸物件に住み始めたら、必ず最初に一定時間水を出しっぱなしにしておくことをおすすめします。ちなみに賃貸住宅では、各部屋についている水道メーターを水道局のスタッフが定期的に検針し、使用料を測って料金を算出することが多いです。

北見の賃貸物件の周辺には医療施設が多くあります。最寄り駅から徒歩5分ぐらいの場所に大型の総合病院、市内各所には診療科別の病院が数多く開業しています。